About Us

コミュニケーションの戦略的な立案から実施まで、一貫したサービスを提供するコミュニケーションコンサルタント

Our Story

1960年の創立以来、コスモは、日本におけるPR業界のパイオニアとして、企業や団体の戦略的コミュニケーションを立案・実施して参りました。コスモがこれまでにたどってきた、半世紀にわたる歴史をご紹介します。

1960年代
1960年創立。  海外での日本の イメージを改善し、日本企業の海外進出を支援

1970年代
外資系企業の日本市場参入を支援

1980年代
グローバル化する市場に合わせ、戦略的コミュニケーションサービスを提供

1990年代
大手外資系企業の日本市場におけるシェア拡大を支援

2000年代
ヘルスケア、フード&フードサイエンス分野に注力

2010年代
グローバルでも有数のコミュニケーションエージェンシーとして認知を獲得

Vision

“Designing Communication for the Better”

コスモは、クライアントとステークホルダーとのより健全なコミュニケーションを構築し、コミュニケーション上の様々な課題を解決することで、より良い社会の実現に貢献いたします。

Mission

  • 顧客と社会、双方にとって価値のあるコミュニケーションを実現します。
  • 伝統と革新、グローバルとローカルのあらゆる視点を持ってコミュニケーションの課題に向き合い、常に既成の枠にとらわれないソリューションを提供します。
  • ヘルスケア、フード&フードサイエンス領域における豊富な経験とネットワークを活用し、戦略的なコミュニケーションを実現します。

Company Profile

社名
株式会社コスモ・ピーアール
Cosmo Public Relations Corporation

代表者
代表取締役社長 佐藤 玖美

設立
1960年1月22日

本社所在地
〒106-0041
東京都港区麻布台一丁目8番10号
(アクセスマップ)
Tel:03-5561-2911(代表)  Fax:03-5459-2912

People

コスモには、多様な文化的・専門的背景をもつ約40名のバイリンガルスタッフが在籍しています

Executive Staff

佐藤玖美/代表取締役社長

日本のPR業界の草分け的存在であるコスモ・ピーアールの代表取締役に1987年に就任。海外企業の日本進出支援に重点を置いた方針を導入し、事業を拡大、牽引してきた。

佐藤のリーダーシップは各界で評価されており、以下の受賞歴を持つ。
2012年にハーバード・ビジネス・スクール・クラブ・オブ・ジャパン Business Stateswoman of the Yearを受賞。2011年にPR WeekによりAgency Head of the Year in the Asia-Pacificを受賞。また同年、The Holmes Report Asia-Pacific SABRE Awards “Outstanding Individual Achievement”を受賞。

在日米国商工会議所(ACCJ)では会長、理事、成長戦略タスクフォース副委員長等を歴任し、2015年に名誉会長に任命される。また、アジアとアメリカ合衆国の人々の相互理解を目的として設立されたAsia Societyの国際諮問委員会共同委員長も兼任している。そのほかに、ビジネス・ブレークスルー大学院大学にて「コミュニケーション・リーダーシップ」などの講演を行う。

著書
Love Me Company!「愛される会社」の条件』(ダイアモンド社、2007)
『コミュニケーションリーダーシップ 考える技術 伝える技術』(日本経済新聞出版社、2012)


近藤 龍治 / エグゼクティブ・ディレクター

25年以上にわたり内外の企業広報、マーケティングコミュニケーション及びイシューズマネジメントなどの多岐に渡るコンサルティングに携わる。現在、ヘルスケア部門を統括し、コスモにおける医薬品・医療機器分野の業務責任者として、企業広報・製品広報に携わる。コスモが1987年に設立に参画した日本医学ジャーナリスト協会の事務局長を1997年より務める。


佐野 里樹 / マネージング・ディレクター

グローバル企業や国内ブランドの多角的な統合インテグレーテッド・コミュニケーションの構築に従事。メディア戦略コンサルティングやスピーチ/プレゼンテーション研修などを通じて、企業のコミュニケーション戦略を成功に導いている。

コミュニケーション戦略において30年以上のキャリアを持ち、とくに広告やマーケティング分野に強みを持つ。広告会社ジェイ・ウォルター・トンプソン・ジャパンの副社長や博報堂のエグゼクティブ・マネージャーを歴任。現在、明治大学経営学部で講師も務める。

これまで幅広い分野で活躍し、過去の顧客にはコカ・コーラ、BMW、ネスレ、資生堂など国際的な有名ブランドが多数ある。そのほか、バドワイザー・ジャパン(当時、アンハイザー・ブッシュとキリンビールの合弁企業)のマーケティング責任者も務めた。

国際基督教大学大学院 修士課程を修了。


廣瀬 淳 / マネージング・ディレクター

20年以上にわたり製薬企業で製品マーケティング、企業ブランディング、人材育成評価などの分野に従事。医薬品やブランド管理に豊富な知識を持ち、コスモではヘルスケア分野の戦略コンサルティングを務める。

コスモ以前は、ゼネカ(現アストラゼネカ・ジャパン)で循環器とオンコロジー領域の製品マーケティングや、プロダクト・マネージャーへのトレーニングに携わる。そのほか、株式会社ケアネットのマネージング・ディレクターとして、製薬企業のe-ビジネス・マーケティングを担当した。

現在は、製薬企業のビジネスや製品の立ち上げ、ビッグデータ分析活用、人材育成評価のコンサルティングに携わる。

米国フランクリン大学 マーケティング・経営学部を卒業。


Recent Awards

2014年
・アジア太平洋日本/韓国 独立エージェンシー部門 銀賞(キャンペーン社)
Campaign Asia-Pacific: Japan/Korea Independent Agency of the Year Silver Award

2013年
・2012年世界乾癬デー 疾患啓発イベント マーケティング・コミュニケーション部門 最優秀賞
・2013年度PRアワードグランプリ(日本パブリックリレーションズ協会主催)」

2013年

・アジア太平洋SABRE賞 製薬部門(ホームズレポート社)
The Holmes Report PHARMACEUTICAL部門 : Asia-Pacific SABRE Awards
・アジア太平洋PRアワード日本/韓国 独立エージェンシー部門 銀賞
Asia Pacific PR Award : Japan/Korea Independent Agency of the Year / Silver Award
・アジア太平洋PRアワード日本/韓国 PRエージェンシー部門: 銀賞
Asia Pacific PR Award : Japan/Korea PR Agency of the Year / Silver Award

2012年
・アジア太平洋地域日本/韓国 独立エージェンシー部門 最優秀賞(キャンペーン社)
Campaign Asia-Pacific : Japan/Korea Independent Agency of the Year / Gold Award

2011年
・アジア太平洋SABRE賞 製薬部門 優秀個別業績(ホームズレポート社)
The Holmes Report : Asia-Pacific SABRE Award Outstanding Individual Achievement
・最優秀日本コンサルタント(ホームズレポート社)
The Holmes Report : Japanese Consultancy of the Year
・ゴールドスタンダード有望賞(プロフェッショナルな業績)
The Gold Standard Awards : Prospect Gold Standard Award for Professional Excellence
・アジア太平洋PRアワード パブリックアフェアーズ キャンペーン部門(米国医療機器IVD工業会)

2010年
・アジア太平洋PRアワード 年間最優秀賞
Asia Pacific PR Award : PR Agency Head of the Year
・日本産業広告賞 PR誌部門 特別賞 : “日本電気硝子の60年 Process & Product”

In the Community

コスモでは社会貢献性を重要視しており、ビジネスを生かしたCSR活動(プロボノ)を実施しています。
コミュニケーションを通じて、NPOやNGOの支援を行うことで、世界の女性や子供の支援に貢献しています。

支援団体および活動

アジア女子大学と女子教育奨励会の連携プログラムへのコミュニケーション支援
Asian University for Women
JKSK

アジア女子大学は、アジア地域の優れた学生に向けた、新しい高等教育機関の提供を進めています。女性の能力を引き出し、リーダーシップを養成することにより、アジア地域内外における、より平等で安定した豊かな将来のある社会を目指して活動しています。
コスモでは、同大学設立に向け、女子教育奨励会が寄付を募るためのプレゼンテーション資料の作成や、寄付イベントへの取材誘致をしたほか、アジア女子大学のフレンドリー企業として、学生が日本に訪問した際の交流会の開催などを実施しました。

アジア女子大学
女子教育奨励会

グローバルヘルス技術振興基金へのPR戦略支援

GHIT Fund

2013年4月に設立されたグローバルヘルス技術振興基金(GHIT)はエイズ、結核やマラリア、「顧みられない熱帯病(NTDs)」等の、特に開発途上国で蔓延する感染症の制圧を目指して、日本発の新薬開発を推進する官民連携プロジェクトとして発足しました。外務省、厚生労働省、日本を代表する製薬企業5社、ビル&メリンダゲイツ財団および国連開発計画による出資∗を受けています。
コスモは設立発表をはじめとするPR戦略支援をプロボノ活動として実施しています。

グローバルヘルス技術振興基金

 

LADYプログラムへのスポンサーシップ

lady_logo

現代日本社会ではリーダーとして活躍する女性が少ない。その問題を解決する為、2015 年 9 月にアメリカ人と日本人大学生4人により、女子高校生対象のリーダーシップ・プログラムLeadership and Action for Determined Youth (LADY: レディー) が設立されました。それぞれ違ったきっかけを踏まえて女性社会問題の重要さに気付き、日本の女子高校生を未来の女性リーダーへと導きたい、と言う一つの目標を目指してこれまで活動してきました。

LADY Conference – Leadership and Action for Determined Youth

Networks

コスモは、世界中にもつ多くのネットワーク、専門機関とパートナーシップを組み、日本のビジネスをより活性化させるためグローバルなコミュニケーションプログラムを提供しています。

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