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コスモ社長の佐藤玖美が仏の製薬企業ポクセルの取締役に就任

株式会社コスモ・ピーアール社長の佐藤玖美は、2017年6月30日、仏の製薬企業ポクセル(Poxel SA、本社:仏リヨン)の取締役に就任しました。ポクセルは、二型糖尿病治療薬イメグリミン(Imeglimin)を含む代謝疾患治療薬の開発に特化したバイオ医薬品企業です。佐藤は、当社の経営者として30年以上に渡り、ヘルスケア業界に特化した戦略的コミュニケーション・コンサルティングに携わってきました。

佐藤の同社取締役就任は、今年7月、パリで開催された同社の株主総会で承認されました。同社CEOのトーマス・クン氏は「日本はポクセルにとって非常に重要な市場です。日本のヘルスケア業界における佐藤氏の専門性と洞察力は価値があり、当社がイメグリミンの事業を進めていく上で必要不可欠です。初めて日本人として取締役に任命された佐藤氏はポクセルにとって非常に重要な意味を持つでしょう」と話しています。

佐藤は、「ポクセルの取締役に選出していただき、大変光栄です。近年、日本を含むアジア各国において糖尿病は懸念すべき疾患の一つになりつつあります。ポクセルとイメグリミンが日本市場に広く浸透し、多くの患者様の治療に貢献できるよう努力してまいります」と抱負を語っています。

現在、佐藤は公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT)のアドバイザーや、ビジネスブレークスルー大学大学院の講師、在日米国商工会議所(ACCJ)の名誉会長も務めています。

【参考記事:ビジネスワイヤ】http://www.businesswire.com/news/home/20170710005845/en/Poxel-Appoints-Kumi-Sato-Board-Directors

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「実践危機管理広報セミナー~情報サイト炎上など最近の事例をもとに考える企業の危機管理」を開催

コスモ・ピーアール株式会社は、2017年1月30日、「実践危機管理セミナー~情報サイト炎上など最近の事例をもとに考える企業の危機管理」を同社内で開催しました。講師を務めた同社シニア・コンサルタント、コミュニケーション・トレーナーの高橋眞人が、ネット上の情報発信や炎上、情報サイト運営の問題に関して問題・課題を整理し、対策についてお話しした後、活発な質疑とディスカッションが行われました。事業会社のコミュニケーション担当者など20名が参加しました。

コスモ・ピーアールは、危機管理広報の豊富な経験を有するPR会社です。組織の経営戦略の転換、工場・事業所の閉鎖、事業の売却、M&A、製品のリコール、不祥事などの重大な危機管理に関する戦略的なコミュニケーションコンサルティングの経験を豊富に有しています。ヘルスケアおよび食品業界において経験豊富な専門家が危機時の対外コミュニケーションをサポートします。

今回の「実践 危機管理広報セミナー」の成功をもとに、弊社では今後も定期的に同名のセミナーを開催してまいりたいと考えています。

危機管理広報コンサルティングに関する詳細情報はこちら

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COSMOが第3回メディカルジャーナリズム勉強会を事務局としてサポート 適切な医療情報発信のあり方を議論

株式会社コスモ・ピーアール(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤玖美)が事務局を務める「メディカルジャーナリズム勉強会」(代表:市川衛氏、医療ジャーナリスト)の第3回が2016年12月17日、東京のデジタルハリウッド大学大学院で開かれました。市川氏など医療ジャーナリストと医療専門家の有志の皆さんが企画・運営しているもので、「インターネット上の医療健康情報の今後を考える~適切な情報発信のあり方とは~」がテーマの今回は、タイムリーなテーマなだけに関心が高く、ジャーナリストや医療関係者など、約150名が参加しました。

 

ネット上ではどれが正しい情報かわからない


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この日は、2013年に卵巣の境界悪性卵巣腫瘍と診断され、抗がん剤治療に耐え、活動を再開した歌手・タレントの麻美ゆまさんが、メインのスピーカーとして登壇し、「患者から見た医療情報の重要性」をテーマに約30分間講演。

自らの闘病体験を振り返りつつ、「ネット上にある大量の情報を懸命に読み、知識はどんどん増えていったが、どれが正しい情報かが分からなかったので苦しんだ」「医療機関の側が発信する情報がもっとあれば、安心すると思う」などと、医療知識のない患者の立場からネット上で情報を探す中での不安について語りました。

「日経メディカル」記者の増谷彩氏が麻美さんへの質問者を務めました。

 

完璧なネット検索は不可能に近い


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次に登壇したSEO専門家の辻正浩氏は「医療・健康情報はいかに検索エンジンで処理されるか」をテーマに講演。「検索エンジンのグーグルは、信頼性のあるサイトが検索で上位に現れるようすさまじい改善を行っているが、完璧なネット検索は不可能に近い」「米国では、(記事の信頼性を高めるため)グーグルが医師団体の監修を得て作った独自のコンテンツを表示するようになっている」などと、ネット検索の影響について語りました。

 

 

医療・健康情報の今後をテーマにディスカッション


この後、同勉強会代表の市川衛氏が司会となり、総合診療医・独立行政法人地域医療機能推進機構顧問の徳田安春氏、産業医・プロピッカーの大室正志氏、SEO専門家の辻正浩氏、株式会社メドレー代表取締役医師の豊田剛一郎氏の4名のパネラーが「ネット上の医療・健康情報のこれから」をテーマにディスカッションしました。

 

コスモ・ピーアールが勉強会の事務局・運営をサポート


株式会社コスモ・ピーアールでは、社会貢献活動の一環として、社会的意義の大きい同勉強会の事務局及び運営をサポートしています。

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COSMOがAsia-Pacific SABRE Awardsのファイナリストに選出されました

2016年9月28日、香港でAsia-Pacific SABRE Awardが開催されました。COSMOはHealthcare PR Consultancy of the Yearのファイナリストに選出されました。またBest Specialist to Work For部門における”Honorable mention”(特別賞)も受賞しています。COSMOの代表取締役である佐藤玖美と複数のスタッフが出席しました。
COSMOはAsia-Pacific エリアを代表する、ヘルスケアPR会社として認識されています。前年には疾患啓発、患者支援、そして政府が直面している高額薬剤の問題に対してコミュニケーションプランを立案、実施してきました。さらに、がん、中枢神経、希少疾患、C型肝炎、心房性細動、そしてワクチンといった非常に多岐にわたる治療・疾患領域での仕事に取り組みました。
1960年の創立以来、COSMOは、日本におけるPR業界のパイオニアとして、特に、ヘルスケア、フード&フードサイエンス、コンシューマー領域において企業や団体の戦略的コミュニケーションを立案・実施をしてきました。
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