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グローバルヘルスフォーラムで途上国の保健医療問題を熱く議論

株式会社コスモ・ピーアールは2018年2月22日、東京アメリカンクラブで、米ワシントンの非営利活動法人「マネージメント・サイエンス・フォー・ヘルス」(以下、MSH社)と共催により、「グローバル・ヘルス・フォーラム~グローバルヘルスのフロンティア『アクセス・トゥー・メデイスン』を超えて」を開催しました。医療関係者や製薬業界関係者、研究者、学生、外務省職員など約60人が参加して、開発途上国における医薬品や医療サービスのアクセスの問題をめぐり、活発な議論が行われました。

キーノートスピーカーとして、MSH社の社長兼CEOであるマリアン・ウェントワース氏と、同社の保健医療技術担当シニアディレクターである穂積大陸氏が、世界の低・中所得国における健康問題や医療技術の導入、保健システム、医薬品の安全供給などをテーマに講演。会場からは多くの質問が出て、この問題への関心の高さがうかがわれました。

開発途上国における医薬品やサービスへのアクセスの問題には社会的に大きな関心が向けられ、日本企業の積極的な参加も加速しています。コスモとMSH社では、今後も開発途上国における保健医療問題をテーマとするフォーラムを継続的に開催していく予定です。

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IPRA Essay on Thought Leadership

株式会社コスモ・ピーアールの代表取締役、佐藤玖美によるコラム「Effective succession planning: going forward with a new focus(効果的なビジネス継承には新たな焦点が必要)」が、国際PR協会ウェブサイトの「Thought Leadership Essays(リーダーシップ論)」コーナーに掲載されました。コラムはこちらのリンクをご覧になるか、下記のコラムをお読み下さい。

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コスモがICCO独立エージェンシー賞にノミネート

株式会社コスモ・ピーアールは、国際コミュニケーション・コンサルティング協会(the International Communications Consultancy Organization=ICCO、本部:英国ロンドン) によるグローバル賞の年間最優秀独立エージェンシー賞(2017 Independent Consultancy of the Year)にノミネートされました。ICCOによるPR賞ノミネートリストについては、こちらをご覧下さい。

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コスモの元ディレクターが国際的PR賞であるセイバー賞を受賞

株式会社コスモ・ピーアールで2000年代初頭にディレクターを務めたバクスター・ジョリー氏が現在、アジア太平洋部門を率いている国際的PR会社、ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイドが、2017年9月、セイバー賞の2017年アジア太平洋地域部門賞を受賞しました。私ども一同より、かつての同僚であったジョリー氏に対し、心からお祝いを申し上げます。

セイバー賞は、世界で最も権威あるPRの国際広告賞とされ、PR業界情報の専門会社ホルムス・レポートが運営しています。セイバー(Sabre)は「Superior Achievement in Branding and Reputation」(ブランディング及びレピュテーションの構築における優れた業績)の略で、その年にもっとも優れたPRキャンペーンを手がけたPR会社に与えられます。

授賞の対象となったのは、同社がインドで実施した映画「ドーターズ・オブ・マザー・インディア」のPRキャンペーン。この映画は女性に対する暴力を扱った2015年のドキュメンタリー作品で、同国で「社会問題における全国ベストフィルム賞」を獲得するなど、高い評価を得ました。

https://www.webershandwick.com/news/article/weber-shandwick-wins-consultancy-of-the-year-plus-6-categories-at-sabre-awa

 

 

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コスモ社長の佐藤玖美が仏の製薬企業ポクセルの取締役に就任

株式会社コスモ・ピーアール社長の佐藤玖美は、2017年6月30日、仏の製薬企業ポクセル(Poxel SA、本社:仏リヨン)の取締役に就任しました。ポクセルは、二型糖尿病治療薬イメグリミン(Imeglimin)を含む代謝疾患治療薬の開発に特化したバイオ医薬品企業です。佐藤は、当社の経営者として30年以上に渡り、ヘルスケア業界に特化した戦略的コミュニケーション・コンサルティングに携わってきました。

佐藤の同社取締役就任は、今年7月、パリで開催された同社の株主総会で承認されました。同社CEOのトーマス・クン氏は「日本はポクセルにとって非常に重要な市場です。日本のヘルスケア業界における佐藤氏の専門性と洞察力は価値があり、当社がイメグリミンの事業を進めていく上で必要不可欠です。初めて日本人として取締役に任命された佐藤氏はポクセルにとって非常に重要な意味を持つでしょう」と話しています。

佐藤は、「ポクセルの取締役に選出していただき、大変光栄です。近年、日本を含むアジア各国において糖尿病は懸念すべき疾患の一つになりつつあります。ポクセルとイメグリミンが日本市場に広く浸透し、多くの患者様の治療に貢献できるよう努力してまいります」と抱負を語っています。

現在、佐藤は公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT)のアドバイザーや、ビジネスブレークスルー大学大学院の講師、在日米国商工会議所(ACCJ)の名誉会長も務めています。

【参考記事:ビジネスワイヤ】http://www.businesswire.com/news/home/20170710005845/en/Poxel-Appoints-Kumi-Sato-Board-Directors

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「実践危機管理広報セミナー~情報サイト炎上など最近の事例をもとに考える企業の危機管理」を開催

コスモ・ピーアール株式会社は、2017年1月30日、「実践危機管理セミナー~情報サイト炎上など最近の事例をもとに考える企業の危機管理」を同社内で開催しました。講師を務めた同社シニア・コンサルタント、コミュニケーション・トレーナーの高橋眞人が、ネット上の情報発信や炎上、情報サイト運営の問題に関して問題・課題を整理し、対策についてお話しした後、活発な質疑とディスカッションが行われました。事業会社のコミュニケーション担当者など20名が参加しました。

コスモ・ピーアールは、危機管理広報の豊富な経験を有するPR会社です。組織の経営戦略の転換、工場・事業所の閉鎖、事業の売却、M&A、製品のリコール、不祥事などの重大な危機管理に関する戦略的なコミュニケーションコンサルティングの経験を豊富に有しています。ヘルスケアおよび食品業界において経験豊富な専門家が危機時の対外コミュニケーションをサポートします。

今回の「実践 危機管理広報セミナー」の成功をもとに、弊社では今後も定期的に同名のセミナーを開催してまいりたいと考えています。

危機管理広報コンサルティングに関する詳細情報はこちら

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COSMOがAsia-Pacific SABRE Awardsのファイナリストに選出されました

2016年9月28日、香港でAsia-Pacific SABRE Awardが開催されました。COSMOはHealthcare PR Consultancy of the Yearのファイナリストに選出されました。またBest Specialist to Work For部門における”Honorable mention”(特別賞)も受賞しています。COSMOの代表取締役である佐藤玖美と複数のスタッフが出席しました。
COSMOはAsia-Pacific エリアを代表する、ヘルスケアPR会社として認識されています。前年には疾患啓発、患者支援、そして政府が直面している高額薬剤の問題に対してコミュニケーションプランを立案、実施してきました。さらに、がん、中枢神経、希少疾患、C型肝炎、心房性細動、そしてワクチンといった非常に多岐にわたる治療・疾患領域での仕事に取り組みました。
1960年の創立以来、COSMOは、日本におけるPR業界のパイオニアとして、特に、ヘルスケア、フード&フードサイエンス、コンシューマー領域において企業や団体の戦略的コミュニケーションを立案・実施をしてきました。
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