Case Studies
竹中工務店 季刊誌『approach』
写真©奥村光也、『approach』
ギャローデット大学とデフスペース(2025春)
写真©望月孝、『approach』
小岩井農場――人がつくりあげた原風景と今に息づく建築遺産(2025夏)
写真©堀内広治、『approach』
歴史の誇りを未来に伝える――内子町のまちづくり(2025秋)
1964年より60年以上にわたり、竹中工務店から企画・編集を委託されている季刊誌『approach』は、「建築は人々の暮らしや歴史・文化・芸術などと切り離しては成り立たない」という理念のもと、建築にとどまらず、都市・歴史・文化・環境といった多様な分野を取り上げてきました。時代を超えて価値を持ち続けるテーマを探求しながら、社会に向けて継続的にメッセージを発信することを目指し、ナショナルトラスト運動など、社会的な議論や運動のきっかけとなるような誌面づくりを常に心がけています。
特集
(国内)
人と文化が流れ着く場所――隠岐島前(2024冬)/神楽がつなぐ山の営み――高千穂郷と椎葉山(2024夏)/建築家 谷口吉郎と谷口吉生(2024春)
(海外)
ウィーン・シェーンブルン動物園(2024秋)/スイスの「近自然森づくり」(2023夏)/中世に咲いた花――フランスのロマネスク教会(2021春)
執筆者
高階秀爾/三宅理一/鷲田清一/藤森照信/中沢新一/林望 ほか多数
写真家
石元泰博/村井修/藤塚光政/堀内広治/奥村光也/三好和義/望月孝/藤岡亜弥/石川直樹 ほか多数
アートディレクター
創刊~157号:田中一光/158~232号:太田徹也/233号~:おおうちおさむ
表紙
創刊~28号:飯島一次/29~36号:山城隆一/37~200号:石元泰博/201~236号:葵・フーバー/237号~:五月女哲平
受賞
全国PR誌コンクール最優秀賞(1965)/ADC賞銅賞(1967)/全国ポスター・カタログ展優秀賞(1967)/I.C.I.E.最優秀賞(1969)/全国PR誌コンクール高水準持続賞(1982)/公益社団法人企業メセナ協議会「メセナアワード2016優秀賞」
仕様
A4変形サイズ、日本語版、英語版ともに28~32ページ(英語版はe-bookのみ)
(敬称略)
バックナンバーは、竹中工務店コーポレートサイトよりご覧いただけます。
キッコーマン 英文ニュースレター『food forum』
1997年より25年以上にわたり、キッコーマンから企画・編集を委託され、制作している英文ニュースレター『food forum』。海外の読者に向けて、日本の食文化を多角的に紹介することを目的とした季刊誌で、日本の食の歴史、食習慣、最新のトレンド、調理技法、調理道具など、幅広いテーマを扱ってきました。日本の食を、その背景にある日本文化や思想とともに伝えています。毎年、日本の食に関するテーマをひとつ設定し、年間を通してシリーズとして深掘りする特集記事を展開しています。毎号、キッコーマンのしょうゆを使った新しいレシピを撮りおろしの料理写真とともに掲載しています。
監修者
熊倉功夫(国立民族学博物館名誉教授・MIHO MUSEUM館長)
山本道子(村上開新堂5代目当主)
特集
日本のすし/米/季節の行事食/日本の台所道具/日本人とお茶/日本の麺/年中行事としきたり/和食と健康/日本の食文化における日本酒/日本と西洋の食の融合:和洋折衷」/和菓子
仕様
A4サイズ、8ページ
(敬称略)
日本電気硝子 70周年記念誌
特殊ガラスの世界的リーディングメーカーの日本電気硝子から企画・編集を委託され、1989年の創立40周年から、50周年、60周年、70周年と、10年ごとに、技術および企業活動を記録としてまとめた周年記念誌(日本語版・英語版)を制作しました。ガラスの溶融や成形の瞬間をとらえる写真はものづくりの現場を芸術作品のように見せています。国内外の製造・販売拠点と関係会社の従業員、地域コミュニテイ、取引先に配布しています。
執筆者・対談登壇者
70周年:Alicia Duran/野口悠紀雄/沖大幹/邸建永/池谷裕二/松本紘
60周年:嘉田由紀子/安井至/ L.David Pye/原島博/野田進
50周年:日高敏隆/小林駿介/西沢潤一/香山壽夫/古川俊治
写真家
石元泰博/畠山崇/轟近夫/須藤昌人
アートディレクター
太田徹也(40周年/50周年/60周年)、吉村雄大(70周年)
受賞
日本BtoB広告協会 第31回「PR誌 特別賞」(2009)
仕様
A4変形サイズ、日本語版、英語版ともに164ページ
(敬称略)