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COSMOが第3回メディカルジャーナリズム勉強会を事務局としてサポート 適切な医療情報発信のあり方を議論

株式会社コスモ・ピーアール(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤玖美)が事務局を務める「メディカルジャーナリズム勉強会」(代表:市川衛氏、医療ジャーナリスト)の第3回が2016年12月17日、東京のデジタルハリウッド大学大学院で開かれました。市川氏など医療ジャーナリストと医療専門家の有志の皆さんが企画・運営しているもので、「インターネット上の医療健康情報の今後を考える~適切な情報発信のあり方とは~」がテーマの今回は、タイムリーなテーマなだけに関心が高く、ジャーナリストや医療関係者など、約150名が参加しました。

 

ネット上ではどれが正しい情報かわからない


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この日は、2013年に卵巣の境界悪性卵巣腫瘍と診断され、抗がん剤治療に耐え、活動を再開した歌手・タレントの麻美ゆまさんが、メインのスピーカーとして登壇し、「患者から見た医療情報の重要性」をテーマに約30分間講演。

自らの闘病体験を振り返りつつ、「ネット上にある大量の情報を懸命に読み、知識はどんどん増えていったが、どれが正しい情報かが分からなかったので苦しんだ」「医療機関の側が発信する情報がもっとあれば、安心すると思う」などと、医療知識のない患者の立場からネット上で情報を探す中での不安について語りました。

「日経メディカル」記者の増谷彩氏が麻美さんへの質問者を務めました。

 

完璧なネット検索は不可能に近い


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次に登壇したSEO専門家の辻正浩氏は「医療・健康情報はいかに検索エンジンで処理されるか」をテーマに講演。「検索エンジンのグーグルは、信頼性のあるサイトが検索で上位に現れるようすさまじい改善を行っているが、完璧なネット検索は不可能に近い」「米国では、(記事の信頼性を高めるため)グーグルが医師団体の監修を得て作った独自のコンテンツを表示するようになっている」などと、ネット検索の影響について語りました。

 

 

医療・健康情報の今後をテーマにディスカッション


この後、同勉強会代表の市川衛氏が司会となり、総合診療医・独立行政法人地域医療機能推進機構顧問の徳田安春氏、産業医・プロピッカーの大室正志氏、SEO専門家の辻正浩氏、株式会社メドレー代表取締役医師の豊田剛一郎氏の4名のパネラーが「ネット上の医療・健康情報のこれから」をテーマにディスカッションしました。

 

コスモ・ピーアールが勉強会の事務局・運営をサポート


株式会社コスモ・ピーアールでは、社会貢献活動の一環として、社会的意義の大きい同勉強会の事務局及び運営をサポートしています。

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COSMOがAsia-Pacific SABRE Awardsのファイナリストに選出されました

2016年9月28日、香港でAsia-Pacific SABRE Awardが開催されました。COSMOはHealthcare PR Consultancy of the Yearのファイナリストに選出されました。またBest Specialist to Work For部門における”Honorable mention”(特別賞)も受賞しています。COSMOの代表取締役である佐藤玖美と複数のスタッフが出席しました。
COSMOはAsia-Pacific エリアを代表する、ヘルスケアPR会社として認識されています。前年には疾患啓発、患者支援、そして政府が直面している高額薬剤の問題に対してコミュニケーションプランを立案、実施してきました。さらに、がん、中枢神経、希少疾患、C型肝炎、心房性細動、そしてワクチンといった非常に多岐にわたる治療・疾患領域での仕事に取り組みました。
1960年の創立以来、COSMOは、日本におけるPR業界のパイオニアとして、特に、ヘルスケア、フード&フードサイエンス、コンシューマー領域において企業や団体の戦略的コミュニケーションを立案・実施をしてきました。
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