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コスモの元ディレクターが国際的PR賞であるセイバー賞を受賞

株式会社コスモ・ピーアールで2000年代初頭にディレクターを務めたバクスター・ジョリー氏が現在、アジア太平洋部門を率いている国際的PR会社、ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイドが、2017年9月、セイバー賞の2017年アジア太平洋地域部門賞を受賞しました。私ども一同より、かつての同僚であったジョリー氏に対し、心からお祝いを申し上げます。

セイバー賞は、世界で最も権威あるPRの国際広告賞とされ、PR業界情報の専門会社ホルムス・レポートが運営しています。セイバー(Sabre)は「Superior Achievement in Branding and Reputation」(ブランディング及びレピュテーションの構築における優れた業績)の略で、その年にもっとも優れたPRキャンペーンを手がけたPR会社に与えられます。

授賞の対象となったのは、同社がインドで実施した映画「ドーターズ・オブ・マザー・インディア」のPRキャンペーン。この映画は女性に対する暴力を扱った2015年のドキュメンタリー作品で、同国で「社会問題における全国ベストフィルム賞」を獲得するなど、高い評価を得ました。

https://www.webershandwick.com/news/article/weber-shandwick-wins-consultancy-of-the-year-plus-6-categories-at-sabre-awa

 

 

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コスモ社長の佐藤玖美が仏の製薬企業ポクセルの取締役に就任

株式会社コスモ・ピーアール社長の佐藤玖美は、2017年6月30日、仏の製薬企業ポクセル(Poxel SA、本社:仏リヨン)の取締役に就任しました。ポクセルは、二型糖尿病治療薬イメグリミン(Imeglimin)を含む代謝疾患治療薬の開発に特化したバイオ医薬品企業です。佐藤は、当社の経営者として30年以上に渡り、ヘルスケア業界に特化した戦略的コミュニケーション・コンサルティングに携わってきました。

佐藤の同社取締役就任は、今年7月、パリで開催された同社の株主総会で承認されました。同社CEOのトーマス・クン氏は「日本はポクセルにとって非常に重要な市場です。日本のヘルスケア業界における佐藤氏の専門性と洞察力は価値があり、当社がイメグリミンの事業を進めていく上で必要不可欠です。初めて日本人として取締役に任命された佐藤氏はポクセルにとって非常に重要な意味を持つでしょう」と話しています。

佐藤は、「ポクセルの取締役に選出していただき、大変光栄です。近年、日本を含むアジア各国において糖尿病は懸念すべき疾患の一つになりつつあります。ポクセルとイメグリミンが日本市場に広く浸透し、多くの患者様の治療に貢献できるよう努力してまいります」と抱負を語っています。

現在、佐藤は公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT)のアドバイザーや、ビジネスブレークスルー大学大学院の講師、在日米国商工会議所(ACCJ)の名誉会長も務めています。

【参考記事:ビジネスワイヤ】http://www.businesswire.com/news/home/20170710005845/en/Poxel-Appoints-Kumi-Sato-Board-Directors

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AUW-JKSK Internship Program

JKSKは、アジア女子大学(Asian University of Women)の奨学生に対し、一ヶ月間のインターンシッププログラムを日本にて提供致します。今年のプログラムは「女性の活力を社会の活力に」をテーマに、奨学生が、H.I.S.、イオン、コスモ・ピーアール、FCAジャパン、パソナグループ、東芝国際交流財団の研修プログラムに参加します。

コスモ・ピーアールでは、二日間に渡り、PRの世界を奨学生に紹介する予定です。

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世界女性サミットをCOSMOがサポートしました

5月11日から13日の3日間、東京で世界女性サミットが開催され、コスモ・ピーアールがその広報支援を行いました。サミットには、若手起業家や女性経営者、政府関係者などさまざまな分野から62カ国1,300名以上の参加者が集まり、女性の社会的活躍や経済的地位の向上をテーマにしたラウンドテーブル、セミナー、ディスカッションが催されました。

5月13日には弊社社長 佐藤玖美が、ランチョンセッション「起業家精神を加速する」でモデレーターを務めました。当セッションではミュリエル・ペニコー ビジネスフランスCEO兼対仏投資誘致担当大使(フランス)、エリカ・チャン ウォールマートアジア副社長兼シニアアドミニストレイティブオフィサー(香港特別行政区)、佐々木恵美子 新日本有限責任監査法人パートナー(日本)、米良はるか Ready For株式会社CEO(日本)の4名がスピーカーとして登壇しました。

来年の世界女性サミットは、オーストラリアのシドニーで開催されます。

世界女性サミットについて詳細はこちらをご覧ください。

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アジア女子大学第8回寄付イベントをCOSMOがサポートしました

 

3月16日、東京アメリカンクラブでアジア女子大学第8回寄付イベントが開催され、コスモ・ピーアールがその広報支援を行いました。

 

当日は、プロレーシングドライバーの井原慶子氏、アジア女子大学副学長のニルマラ・ラオ教授(Dr. Nirmala Rao)、アジア女子大学の生徒がスピーカーとして登壇しました。

 

本イベントの寄付金額は3300万円にのぼり、寄付金はすべて奨学金などに充当され、アジアの若い女性たちが将来リーダーになるために必要な教育機会を提供します。

 

アジア女子大学について詳細はこちらをご覧ください。

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3月16日開催、アジア女子大学寄付イベントのご案内

3月16日開催、アジア女子大学寄付イベントのご案内

 

株式会社コスモ・ピーアールが支援しております、アジア女子大学(Asian University for Women (AUW)) は、2017年3月16日、寄付イベントを都内にて開催します。

バングラデシュ・チッタゴンにあるアジア女子大学は、アジアの途上国から新世代の女性リーダーを育成するために設立された国際的な大学です。アジア女子大学では、全学生を奨学金の受給対象としており、3年間の学部教育に加え、1年間の入学準備過程プログラムを提供しています。包括的な教育基盤の提供に尽力していますので、生徒たちは、それぞれの故郷にて社会的、経済的、政治的変化を起こすために、学んだ知識を活用することができます。

本イベントは、2017年3月16日午後7時より東京アメリカンクラブにて開催します。当日は、アジア女子大学の副学長、ニルマラ・ラオ教授(Dr. Nirmala Rao)とプロレーシングドライバー井原慶子氏にスピーカーとしてご登壇いただきます。会費は1人1万円、学生は1人3000円となります。会費は全てアジア女子大学の事業の支援のために充てられます。

詳細はこちらをご覧ください(http://auwjapan20170316.peatix.com/

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ACCJ、日本政府の外国人家事労働者の 受け入れに関する具体的な取組みを歓迎

2017 年2 月9 日
在日米国商工会議所

ACCJ、日本政府の外国人家事労働者の
受け入れに関する具体的な取組みを歓迎

在日米国商工会議所(ACCJ)は、今年3 月から開始される国家戦略特別区域における外国人家事労働者の受入事業などによる労働改革に向けた日本政府の継続的な取組みを歓迎します。これは、家事・育児業界における人手不足を補うことで、女性の就労拡大を目指す日本政府の取組みを補完するとともに、日本経済の成長に寄与し、日米双方のビジネスに恩恵をもたらします。

ACCJ の成長戦略タスクフォースの佐藤玖美副委員長は次のように述べています。「日本政府は、外国人家事労働者の受入事業を特区で解禁することで、出産後も仕事を続けられるよう女性をサポートし、さらには病人や高齢者などの介護が必要な人を支援し、結果として、より健全かつ強固な経済に寄与する歓迎すべき一歩を踏み出しました。日本の人口が減少する中、家事労働者の供給拡大は、家事の負担が就労の妨げになっている家庭の子育てや介護の選択肢を増やし、必要なサポートを提供することを意味しています」

ACCJ の成長戦略タスクフォースのニコラス・ベネシュ委員長は、続けて「女性が十分に参加できる社会を築くというコミットメントに関して具体的な進展がみられることを歓迎します。ACCJ は長年、より多くの業界が外国人労働者に門戸を開くといった労働改革が日本経済の将来にとって特に重要であるという立場を取り続けてきました。私たちは、日本政府が日本の労働政策を激しいグローバル人材獲得競争のニーズに合致させるような改革を引続き推進していくことを期待します」と述べました。

以上

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-在日米国商工会議所について-
在日米国商工会議所(ACCJ)は、米国企業40 社により1948 年に設立された日本で最大の外国経済団体です。米国企業の日本における経営者を中心に、現在は約1000 社を代表する会員で構成され、東京、名古屋、大阪に事務所を置いています。日米両国政府や経済団体等との協力関係のもと、「日米の経済関係の更なる進展、米国企業および会員活動の支援、そして、日本における国際的なビジネス環境の強化」というミッションの実現に向けた活動を展開しています。また、60 以上の業界・分野別委員会を中心に活動を行い、意見書やパブリック・コメント、白書等を通じた政策提言や、政策や経済の動向等について年間500 以上のイベントやセミナーを開催するとともに、各種チャリティー等の企業の社会的責任(CSR)活動にも積極的に取り組んでいます。

【お問い合わせ】
同件に関するお問い合わせは、在日米国商工会議所 渉外室 (電話: 03-3433-6542; メール: external@accj.or.jp)までお願いいたします。

The American Chamber of Commerce in Japan
Masonic 39 MT Bldg. 10F, 2-4-5 Azabudai, Minato-ku, Tokyo 106-0041
在日米国商工会議所 〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MT ビル10 階
Tel: 03-3433-5381 Fax: 03-3433-8454 Web: www.accj.or.jp

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「実践危機管理広報セミナー~情報サイト炎上など最近の事例をもとに考える企業の危機管理」を開催

コスモ・ピーアール株式会社は、2017年1月30日、「実践危機管理セミナー~情報サイト炎上など最近の事例をもとに考える企業の危機管理」を同社内で開催しました。講師を務めた同社シニア・コンサルタント、コミュニケーション・トレーナーの高橋眞人が、ネット上の情報発信や炎上、情報サイト運営の問題に関して問題・課題を整理し、対策についてお話しした後、活発な質疑とディスカッションが行われました。事業会社のコミュニケーション担当者など20名が参加しました。

コスモ・ピーアールは、危機管理広報の豊富な経験を有するPR会社です。組織の経営戦略の転換、工場・事業所の閉鎖、事業の売却、M&A、製品のリコール、不祥事などの重大な危機管理に関する戦略的なコミュニケーションコンサルティングの経験を豊富に有しています。ヘルスケアおよび食品業界において経験豊富な専門家が危機時の対外コミュニケーションをサポートします。

今回の「実践 危機管理広報セミナー」の成功をもとに、弊社では今後も定期的に同名のセミナーを開催してまいりたいと考えています。

危機管理広報コンサルティングに関する詳細情報はこちら

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存続の危機にある高野病院(福島県)を維持するため手をお貸し下さい

震災で一時はほとんどの住民が避難した福島県広野町で、唯一、入院診療が可能な医療機関として被災地域の医療を守り続けてきた民間病院、高野病院がいま、存続の危機に面しています。事故後もこの地にとどまり続け、81歳という高齢にもかかわらず、病院でたった一人の常勤医として診療にあたってきた高野英男院長が、2016年12月30日、自宅の火事で突然、お亡くなりになったためです。

現在、高野病院には約100名の入院患者がいます。 また同病院は、帰還した住民や原発の廃炉作業に携わる人たちの診療も担っています。地域の医療体制を維持するため、有志の医師らが立ち上がり、「高野病院を支援する会」が発足。ボランティア医師派遣などの協力を呼びかけ、これに応えて、全国からボランティアとして勤務を希望する医師からの申し込みが相次ぎました。しかし4月の診療体制はまったく未定で、常勤医もいません。

広野町(遠藤智町長)はクラウドファンディング・サイトで広く寄付の呼び掛けを始めました。当面の目標金額250万円は、非常勤などの医師が町を訪れる際の交通費や宿泊費(約3ヶ月間)の費用として使われ、目標金額を上回った​額は、地域の保健・福祉・医療体制の充実に活用されます。

クラウドファンディング・サイトでの寄付は、https://readyfor.jp/projects/hirono-med から可能です。「支援する会」ではボランティア医師のほか、常勤医として勤務して下さるお医者様も募集しています。どうかこの被災地医療の窮状にご理解をいただき、皆様のお力をお貸し下さいますよう、私からもお願いいたします。

コスモ・ピーアール株式会社 代表取締役 佐藤 玖美

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【実践 危機管理セミナー】情報サイト炎上など最近の事例をもとに考える企業の危機管理

株式会社コスモ・ピーアールは2017年1月30日、「実践 危機管理セミナー~情報サイト炎上など最近の事例をもとに考える企業の危機管理」を開催します。企業によるネットを通じた情報発信が増加する中、サイト上の誤情報やビジネス倫理の問題から炎上し、マスメディアでの大きな報道につながるケースが増えています。炎上の原因としては、事業運営の問題や危機発生後の対応の問題などさまざまな側面があります。本セミナーでは、ネットの炎上事件から考える企業の危機管理をテーマに、皆様の理解の助けとなるよう問題・課題を整理し、対策を考えます。

多くの皆様のご参加を歓迎します。ご参加を予定される方は、2017年1月23日(月)までにメールまたはFAXにてご返信下さいますようお願いいたします。

【日時】    2017年cosmo_map1月30日(月) 18:30~20:30 (受付開始18:00)

【会場】    株式会社 コスモ・ピーアール 会議室
東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル7F TEL 03-5561-2915
【アクセス】
東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩6分
東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 徒歩11分
都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 徒歩8分
【対象】   広報、広告、マーケティング、経営企画等の危機管理を担当する方々を中心に、この問題に関心のある方ならだれでも。
※ただしPR会社、広告会社、マーケティング会社、リスク・コンサルティング会社などの方はご遠慮ください。
【参加費】  お一人様 5,000円 (当日現金払いのみ)
【定員】    20名 (先着順締め切り)
【内容】   最近の情報サイト炎上事件などをもとに、情報サイト運営をめぐる企業の危機管理について情報を整理し、企業の広報・マーケティング活動にとっての指針を探ります。

【講師】  株式会社コスモ・ピーアール シニア・コンサルタント、コミュニケーション・トレーナー 高橋 眞人

〔略歴〕米国ホフストラ大学修士(コミュニケーション学)。早稲田大学政治経済学部を卒業後、読売新聞社に入社。浦和支局で事件・事故、地方政治・行政を担当した後、東京本社科学部記者として環境省、気象庁、科学技術庁、ITなどを担当。2001年に退社し、外資系PR会社、外務省G8北海道洞爺湖サミットメディアアドバイザー、独立コンサルタントなどを経て2016年11月より現職。専門は危機対応広報コンサルティング、メディアトレーニング、謝罪会見トレーニング、スピーチトレーニング、パブリックアフェアーズ、コンテンツマーケティング、政治コミュニケーション、報道記事分析など。これまでに1,000人を超える企業・官公庁幹部、政治家等に危機対応やコミュニケーションに関するコンサルティングや研修を提供してきた。著書に『宣伝費ゼロ時代の新しいPR術』(2004年、河出書房新社)、訳書に『クチコミで動かす』(2005年、PHP研究所)など。

<申し込み・問い合わせ先>
seminar@cosmopr.co.jp  FAX 03-5561-2912  TEL 03-5561-2915 高橋、大貫、木村

※記載いただきましたご芳名、ご連絡先等の個人情報につきましては、本セミナーの参加申し込みの受付確認や変更等の連絡の目的にのみ使用させていただきますとともに、弊社で適切に管理いたします。

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